全ての根源である稲(食)の神様に参拝するときは感謝の意を述べようにした  茨城県笠間稲荷

2019.01.28 (月)

神様を巡る旅

 

茨城県笠間市は焼き物で有名な所。
そして笠間稲荷神社もですね。

 

駅を降りると焼き物でも稲荷神社でもなく、閑な一地方都市という感じ。
かつてはランドマーク的存在だったのか、駅前にそびえる7階建の廃墟ビルが地方の現実を物語ってます。

1階の喫茶店や看板、窓ガラスの企業名などがかつてこのビルに何があったかを伝えてくれます。

 

笠間稲荷までの道のりも、商店で賑わっていただろうと言う趣があります。
車社会になるまでは電車が着くと、笠間稲荷までのこの通りにも多くの人がいたんだろうな。

 

駅前の路を真っ直ぐと1kmほど歩くと、門前らしい装いになりお土産屋さんや飲食店が立ち並んでいます。

さすが三大稲荷と言われている(言っている)だけの事はあります。
お稲荷様を中心に栄えてきた街なんでしょうか。
住所も笠間市笠間1番地となってすし。

 

因みに稲荷神社の総本社は京都の伏見稲荷。
そして稲荷神社は稲⇒食からなのか、

 

「生命の根源を司る「いのち」の根の神として農業、工業、商業、水産業など、あらゆる殖産興業の守護神として人々の生活すべてに御神徳を授けて下さる神さまです。」
と笠間稲荷のHPで謳っております。

神社に行くと最近はお礼を言うことにしているんです。
今回は家族、そして良い仲間に恵まれたこと。
起業したこと。
これからの事に前向きになれている事。
そして、こうやってお稲荷様に来れた事。
等々。

 

〇〇になれますように。
〇〇に受かりますように。
ではなく。

 

それはもう出来るもの、成れるものと信じそして出来たこと、もしくは道半ばであればそのことに向かって頑張っている事に感謝する。

 

その方が強い感じがしませんか。

 

成れるかどうかわからないではなく、成れる事が当然だと。

 

そして神様をはじめ、他の方にも常に感謝の気持ちをもって接する。
気持ちよくね。

 

稲は食、食は生きる事。
全ての源となる神様がいらっしゃる笠間稲荷神社に感謝を捧げるのでした。

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